内容(「BOOK」データベースより)
本書ではアロマテラピーに加えてホリスティック医学の概念も盛り込んでみました。またハーブティーなどによる植物療法とアロマテラピーとの併用(植物・芳香療法Phyto‐aromatherapy)についても今後の方向性として積極的に紹介してあります。
内容(「MARC」データベースより)
日本にアロマテラピーが紹介されて10年余り。アロマテラピーに加えてホリスティック医学の概念も盛り込みながら、その基礎知識から実践、ハーブティーなどによる植物療法との併用など、ストレス社会に適した健康法を紹介。
レビュー
アロマテラピーの本はいろいろ持っているので、どうしようかな~と思いましたが、先に図書館で借りて内容を見て、これは手元に置いても良いかも・・と購入しました. ベーシックだけれど他の本では見つけられなかったような知識が入っています. 基本的なことだけれど、どの本を読んでもすっきりしなかったことや、ここが知りたかった!といったことが分かりやすく説明されており、人それぞれ求めるポイントは違うでしょうが、私にとっては自分の理解においても、人にお話する場合においても参考になるとても有用な本となっています. エッセンシャルオイルの紹介も、とかくたくさんの作用があって混乱しがちなところを、焦点をしぼって書いてあるので特徴をつかみやすいです. またハーブについての記述もあり、アロマテラピーと併用するのに役立ちます. 特にハーブの説明では、タンニンとかフラボノイドなどの有効成分の働きにまで言及されているのが良かったです. 一般的なハーブの本では、言葉としては出てきますが、実際それがどのような働きを持つから体にいいのかという説明がなかなか見つけられなかったので、これでよく分かりました.
価格:2,310 円(税込)